2019年1月29日 第3回 協議会 | コンクリート生産性向上協議会(P協議会) | 協議会 | 近未来コンクリート研究会は、インフラを適切に維持管理することを推進する支援をするとともに、これから建設されるコンクリート構造物を長寿命化するための研究を行います。

2018年度 第3回
コンクリート生産性向上協議会(P協議会)
2019年1月29日

主査:坂本 英輔(広島工業大学 准教授)

日時2019年1月29日(火) 15:00~17:00
場所近未来コンクリート研究会 会議室
(広島市中区東千田町2-3-26福徳技研株式会社 3F)
議題構造物の生産性向上技術に関する課題への提案

参加会員からの意見と対応

関連する図書を読んでいて、設計時及び施工前照査時において以下のことを検討できるのではないかと考えました。
1. 水セメント比の低減により、かぶりを低減しコンクリート体積を減らす。
『2016年制定 土木構造物共通示方書』(構造計画編)p140参照
2. 鉄筋のランクを上げて鉄筋本数を少なくし配筋の施工性を向上する。同上図書(構造計画編)p148参照

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議事録 【議論のまとめ】作成:坂本主査